ソリューション

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AR/VR/3次元アプリケーション開発

点群編集ツールやシミュレーター、建設現場向けのAR/VRアプリの開発を行っています。弊社はCADアプリの開発技術者が多く所属しており、3次元の描画や幾何演算に対する豊富な知識を有しております。その知識と最新の技術を組み合わせ、お客様のご要望に応えるアプリ開発をいたします。

開発実績

様々なデバイスで様々な種類の3Dアプリを開発いたします。

技術要素

  • Unity
  • Swift
  • METAL
  • OpenGL
  • AR Kit
  • AR Core
  • GPGPU

詳細

■Unityの開発が得意です。

Unityはゲーム開発用のプラットフォームとして知られていますが、その汎用性の高さと開発コストの低さから業務用のアプリ開発で活用される機会が増えています。通常3次元描画機能を持つアプリ開発には多くの工数を要しますが、Unityを使うことで低コスト・高品質なアプリケーションをスピーディーに開発可能です。

また、クロスプラットフォームに対応しており、Windows、Mac、Linux、iOS、Android、Hololensをはじめとする多くのデバイスに対応可能なことも特徴の一つです。

Unityの開発技術を持つエンジニアはゲーム開発を主としている場合が多いですが、弊社では業務用アプリの開発を主としたエンジニアがUnityの開発技術を持っています。お客様の抱える問題を解決する最適な手段をご提案いたします。

通常UnityのアプリではネイティブアプリのようなメニューバーやダイアログといったUIが用意されていないため、1ボタン1機能のシンプルなUIになることが多いです。 一方で業務アプリでは多数の機能が実装され、少ない操作回数で全ての機能にアクセスするためにメニューバーやダイアログなどのUIが好まれます。 弊社ではお客様のご要望に合わせ独自のUIを作成することが可能です。

■ロケーションベース型のARアプリ開発実績

ARは大きく分けて2つに分類することができます。一つは目印となる画像や物体をマーカーとしてAR表示を行う「ビジョンベース型」、もう一つがGPSやコンパスなどのセンサーからデバイスの位置や方向を推定しAR表示を行う「ロケーションベース型」です。 弊社ではiPadのGPSやコンパス、モーションセンサーを用いて現実の位置に合わせた説明文や図形を描画するロケーションベース型のARアプリの開発実績があります。


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