開発事例

3D点群処理システム

レーザやデジカメで撮影した3D点群データファイルを読んで、

  • ・点群の表示
  • ・指定位置の配管の検出
  • ・干渉シミュレーション
  • ・空間検出
  • ・ポリゴン化

等を行います。

技術要素

  • VisualStudio2008
  • C++
  • OpenGL

詳細

・点群の表示
レーザやデジカメから出力された点群データを表示します。拡大・縮小・回転や点群量に応じての表示率の設定や、パース/平行投影表示の切替なども可能です。
・指定位置の配管の検出
画面に表示されている点群から配管と思われる箇所を指定すると、点群から判断して適切なサイズの配管を作成します。
・干渉シミュレーション
物体が指定の軌道上を移動したとき、点群と接触するかどうかをシミュレーション表示します。
・空間検出
指定位置近辺にどの程度の空間(点群が存在しない)があるかを調べることができます。
・ポリゴン化
点群をポリゴンで表現し、STL等の形式で出力します。

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