開発事例

WebGLを利用したキャラクタービューワー

今までActiveXコントロールによって実装していたWebブラウザでの3DCGの表示を、HTML5+WebGLで実装しました。
また、アニメーションも実現しています。

技術要素

【対象業務】
Webサービス全般
【システム構成】
Webサーバ:指定無し
Webブラウザ:HTML5、及び、WebGLが動作可能なブラウザ
プラットフォーム:指定無し
OS:指定無し
【開発ツール】
HTML5
WebGL
JavaScript

詳細

(1)ブラウザ依存からの脱却
ActiveXコントロールではInternetExplorerのみでしか表示できなかったところ、多くのブラウザに標準的に実装されている「WebGL」を使用することで、それらの制限をなくしました。
(2)高速レンダリング
3DのレンダリングにGPUを利用できることから、より高速な表示が可能となりました。
またスキンメッシュアニメーションを実現しており、よりリアルな表現を目指しました。
(3)キャラクター等の変更も可能
インターネット上のキャラクターファイルを指定することにより、自由に表示するキャラクターを選択できます。
同様に、背景やキャラクターの動きも、ファイルを選択することで指定でき、視点の変更も可能です。

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