開発事例

ArkFloodによる洪水氾濫解析

大雨などにより河川が増水し堤防が破堤して河川が氾濫したときの状況を、当社で開発したArkFloodを用いてシミュレーションすることができます。

ArkFloodによるシミュレーション例ArkFloodによるシミュレーション例

技術要素

  • 浅水波方程式(水平2次元モデル:ArkFlood-2D)
  • σ座標モデル(準3次元モデル:ArkFlood-Sigma)
  • 冠水・干出アルゴリズム

詳細

■モデル化とシミュレーション
  • ・想定氾濫域の地形のモデル化
     標高、河床位メッシュデータの作成
  • ・ハイドログラフの推定
     上流の流量(水位)時系列データの作成
  • ・破堤箇所のモデル化
     水平2次元(3次元)モデルによる洪水氾濫シミュレーション
■結果表示
  • ・浸水域平面図
  • ・3次元(水平2次元)の動画表示
     洪水氾濫の状況を時間経過として把握
  • ・防災計画、住民説明対応図面
■関連業務
  • ・河川流(不定流)解析
  • ・感潮河川(塩水楔など)の解析
  • ・河川の水質、温排水影響の解析
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