耐震・構造解析シリーズ "Seismic Resistant and Structure Analisis Series"

ArkQuake

一次元成層地盤応答解析・液状化判定プログラム

TDAP III

動作環境

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一次元成層地盤応答解析および液状化判定プログラム

  • ■液状化判定は最新の方式をサポートしています。
  • ■地震波形ファイルを自動的に読み込む機能を備えています。
  • ■実用的に必要十分な地層数、地震波点数をサポートしています。
  • ■解析結果は標準プログラムSHAKEと互換になるモードを備えています。
  • ■変形および加速度結果のアニメーション機能で動的応答を視覚的に確認できます。
  • ■最大応答[図1]、時刻歴、時間断面および伝達関数のリスト、プロット、ファイル出力など多彩な出力機能を備えています。
  • ■出力されるプロット図は報告書などの作成に最適です。
  • ■引き戻し波の出力をWindows版TDAPIIIで簡単に設定することができます。
[図1] 最大応答

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特徴

  • ・地層データは200層まで可能[図2]
  • ・入力地震波点数は65536点まで可能
  • ・標準的な歪み依存曲線を内蔵
  • ・2つの波形を異なる地層に入力して解析することが可能
  • ・SHAKE互換モードを含む複数の解析オプションをサポート
[図2] 地層データは200層まで可能

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出力

  • ・最大応答(リスト、プロット、ファイル)[図3]
  • ・時刻歴(プロット、ファイル)
  • ・時間断面(リスト、プロット、ファイル)
  • ・出力内容(相対変位、相対速度、絶対加速度、せん断ひずみ、せん断応力、液状化低効率、弾性歪エネルギー)
  • ・伝達関数(プロット、ファイル)
  • ・等価線形物性反復リスト、収束物性リスト、地層データのプロット
  • ・等価N値、等価加速度による判定[図4]、および歪依存曲線のプロット[図5]
[図3] 最大応答(リスト、プロット、ファイル)
[図4] 等価N値、等価加速度による判定
[図5] 歪依存曲線のプロット

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その他の機能

  • ・変形および加速度結果のアニメーション[図6]
  • ・Windows版TDAP III、ArkWaveとの連携が可能(引き戻し波設定、歪依存曲線の設定など)
[図6] 変形および加速度結果のアニメーション

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入力波形ファイル

  • ・任意波形ファイルフォーマットを自動判別機能により入力可能
  • ・フォーマットを指定して入力することが可能

DTP機能

  • ・クリップボード経由で文書ファイル等に貼り付けが可能
  • ・Windowsのサポートしているプリンタへの出力が可能
  • ・グラフごとに軸書式を設定して印刷が可能

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価格

本体価格:220,000円(税別)。年間保守費は本体価格の15%。
保守費は初年度のみ必須、2年目以降は選択可能です。

  • ※TDAP IIIは、大成建設株式会社と(株)アーク情報システムが共同で開発した製品です。
  • ※ArkQuakeは(株)アーク情報システムが開発した製品です。
  • ※SHAKEはカリフォルニア大学バークレイ校で開発した製品です。
  • ※Windows はMicrosoft Corp.の登録商標です。

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