耐震・構造解析シリーズ "Seismic Resistant and Structure Analisis Series"

FDAP III

3次元複素応答解析プログラム(過渡応答および定常応答)

TDAP III

動作環境

パンフレットダウンロード
  • ■2次元、軸対称(フーリエ0次、1次)、3次元解析が可能です。
  • ■WindowsGUI版(Windows版TDAP IIIの複素応答解析オプション)とバッチ版があります。
  • ■WindowsGUI版は、Windows版TDAP III構造入力のデータが、そのまま使用できます。
  • ■バッチ版では、TDAP IIIバッチ版データが、ほぼそのまま使用できます。
  • ■線形解析はもちろんのこと、等価線形解析機能および周波数依存剛性ができます。
  • ■時刻歴応答解析に対応する過渡応答解析および定常解析(バッチ版のみ)が可能です。
  • ■2次元解析では、エネルギー伝達境界を用いて水平上下同時加振入力が可能です。

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特徴

  • ■サイズオプション(Standard, Advanced, Large)
  • ■減衰は複素減衰、Rayleigh減衰、等価減衰行列が使用可能。バッチ版ではグループRayleigh減衰も使用可能
  • ■周波数内挿機能が使用可能

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要素

  • ■TDAP IIIの要素が全て使用可能
  • ・等価線形解析で、六面体、平面ひずみ、ばね、軸対象リング、2次元・3次元はり、2次元ジョイントが使用可能
  • ・ばね要素は周波数依存剛性を指定可能

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荷重

  • ・地震入力
  • ・節点加振力、強制入力(バッチ版)
  • ・Windows版TDAPIII,ArkQuake,ArkWaveとの連携が可能(引き戻し波設定、歪依存曲線の設定など)

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地盤境界

  • ・粘性境界(底面、側方、面外)
  • ・2次元(左右非対称可能)および軸対称エネルギー伝達境界
  • ・TDAPIIIの地盤境界(SBOUND2D,SBOUND3D)
  • ・地盤インピーダンスの入力機能(バッチ版)

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価格

お客様のご要望に応じてお見積もり致します。
連絡先:03-3234-9232(TDAP III営業担当)
tdap@ark-info-sys.co.jp

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その他

  • ・周波数内挿機能、計算最高周波数指定機能
  • ・入力波形を変更したリスタート機能
  • ・定常応答解析機能(バッチ版)
  • ・液体連成が可能(バッチ版)
  • ・ソルバーとして、直接法と反復法の選択が可能(バッチ版)

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  • ※FDAPIII, TDAPIIIは大成建設株式会社と(株)アーク情報システムの共同開発製品です。
  • ※FDAP, TDAPは大成建設株式会社の登録商標です。
  • ※ArkQuake,ArkWaveは(株)アーク情報システムの製品です。
  • ※WindowsはMicrosoft Corp.の登録商標です。

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