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MP-1000QC 画質評価アプリ

機能・特徴

Full Reference型画質評価アプリ

リファレンス画像と評価画像を比較し、画質評価を行うWindowsソフトウェア

Full Reference型高精度客観評価アルゴリズム(KDDI研究所製ライブラリ)搭載
主観評価実験によって得られる映像の知覚品質DSCQSを測定(相関0.90)
各種評価値をビジュアル的に確認可能

画質評価、結果表示、バッチ管理の3モジュールを搭載

[画質評価] 2つの映像ファイルを比較し、評価結果を取得
[結果表示] 評価結果をグラフ、表、画像にして表示
[バッチ管理] 複数の評価設定を自動実行

多数の映像フォーマットに対応 画像サイズも制限なし!

対象ファイルフォーマット

  • DirectShow Filterを利用して読み込むことのできるファイルフォーマット
  • YUVフォーマット YUV4:4:4、YUV4:2:2、YUV4:2:0、YUV4:0:0(GrayScale)

10bitにも対応(画質評価は8bitで実施)

バッチ処理機能を活用すれば、大量コンテンツも一度に処理

ファイルベースのシステムに最適

  • エンコーダ(パラメータ)の評価
  • アーカイブシステムなど

「MP革命 Ver.2」にも画像評価機能

フォルダーの自動監視が可能に

コンテンツ解析ツール

付属のコンテンツ解析ツールを使うことで、今まで取得できなかった、ストリームの構造から
各フレームの情報まで、知りたかった情報を、全て知ることができるようになりました。

  • 取得できる情報 (H.264の場合)
    • ストリームの情報
      • ストリームの種類
      • コンテンツ長
      • 画像サイズ
      • フレームレート
    • フレームの情報
      • PTS/DTS
      • ピクチャ種類
    • パラメータ(SPS、PPS等)の情報
      • プロファイル/レベル
      • カラーフォーマット
      • 輝度・色差ビット数
      • POC種類
      • VUIパラメータ
      • HRDパラメータ
      • SEIメッセージ
    • スライスの情報
      • スライス種類/フィールド種類
      • QP値
    • マクロブロックの情報
      • マクロブロックタイプ
      • 予測モード
      • 参照ピクチャ番号
      • 動きベクトル
      • 予測誤差